三三国志 英雄図鑑
勢力

群雄・その他

董卓、呂布、袁紹……三国が立つ前に天下を争った者たち。

黄巾の乱で漢王朝の権威が崩れ、董卓が都を牛耳り、呂布が戦場を駆け、袁紹・袁術・公孫瓚・劉表らが各地に割拠した。三国が成立するまでの「群雄割拠」の主役たちと、華佗や貂蝉のように勢力を超えて物語を彩る人々をここに集めた。

群雄の武将 28人

董卓字・仲穎群雄
洛陽を牛耳った暴君
帝を廃し都を焼いた、乱世の扉を開く暴君
統武知政魅
呂布字・奉先群雄
三国志最強の武人
人中の呂布、馬中の赤兎。並ぶ者なき最強の矛
統武知政魅
貂蝉群雄
連環の計の美女
月も恥じらう美貌で、暴君と猛将を仲違いさせた
統武知政魅
王允字・子師群雄
董卓を倒した司徒
美女一人で暴君を討った、老練の策士
統武知政魅
献帝字・伯和群雄
後漢最後の皇帝
権臣に翻弄され続けた、四百年の王朝の幕引き役
統武知政魅
袁紹字・本初群雄
河北四州の覇者
四世三公の名門の御曹司、天下に最も近かった男
統武知政魅
袁術字・公路群雄
帝を僭称した名門
玉璽を手に皇帝を名乗り、蜜水を求めて果てた男
統武知政魅
公孫瓚字・伯珪群雄
白馬将軍
白馬の騎兵で異民族を震え上がらせた北辺の雄
統武知政魅
劉表字・景升群雄
荊州の牧
乱世に荊州を守り抜いた、学問好きの穏健な名士
統武知政魅
劉璋字・季玉群雄
益州の牧
人を疑えず、劉備に益州を明け渡した温厚な暗君
統武知政魅
馬騰字・寿成群雄
西涼の太守
漢室に忠を尽くし、曹操に討たれた馬超の父
統武知政魅
張角群雄
黄巾の乱の首領
黄天を掲げ、漢の天下を根底から揺るがした教祖
統武知政魅
何進字・遂高群雄
後漢の大将軍
肉屋から大将軍へ。宦官を侮って首を取られた外戚
統武知政魅
李傕字・稚然群雄
董卓の残党の頭目
長安を再び血に染めた、董卓の忘れ形見
統武知政魅
華雄群雄
董卓軍の驍将
諸侯の将を次々斬り、関羽の名を高める礎となった猛将
統武知政魅
陳宮字・公台群雄
呂布の軍師
曹操を見限り、呂布と散った硬骨の軍師
統武知政魅
高順群雄
陥陣営の将
酒を断ち、攻めれば必ず落とす。呂布軍随一の忠将
統武知政魅
張繡群雄
宛城の猛将
曹操に最大の痛手を与え、その後は従った北地の槍
統武知政魅
田豊字・元皓群雄
袁紹の硬骨の軍師
正しすぎて疎まれ、勝っても負けても殺された忠臣
統武知政魅
沮授群雄
袁紹の名参謀
すべて正しく、すべて退けられた袁紹の名参謀
統武知政魅
顔良群雄
河北の猛将
曹操の猛将を一蹴し、関羽の一太刀に散った河北の剛勇
統武知政魅
文醜群雄
河北の猛将
顔良の仇を討たんと出陣し、同じ青龍刀に倒れた剛将
統武知政魅
陶謙字・恭祖群雄
徐州の牧
三度の辞退の末、劉備に徐州を託した温厚な老牧
統武知政魅
孔融字・文挙群雄
孔子二十世の孫
幼くして梨を譲り、曹操に歯向かい続けた天下の文人
統武知政魅
華佗字・元化群雄
伝説の名医
関羽の骨を削り、曹操の頭を開こうとした神医
統武知政魅
孟獲群雄
南蛮王
七たび捕らえられ、ついに心から服した南蛮の王
統武知政魅
祝融群雄
南蛮の女傑
火神の末裔を名乗り、蜀の将を飛刀で生け捕った女将軍
統武知政魅
司馬炎字・安世群雄
晋の初代皇帝
魏から帝位を奪い、呉を滅ぼして三国の物語を閉じた男
統武知政魅

群雄が主役の章